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水抜き作業の正しいやり方

水抜きとは、水抜き栓(不凍栓)を利用して水道管の水を抜くことです。
とても簡単な方法なのですが、面倒なので行わないという方がほとんどのようです。
少しの手間を惜しまず、ぜひ実践してみてください。

水抜き作業の手順

① 屋外の水道メーターボックスの蓋を開け、止水栓(元水栓)を閉めます。

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② 室内に戻り、蛇口を開けて水が止まっていることを確認します。

③ 一番低いところ(散水栓)と、もう1ヵ所(どこでも大丈夫です)蛇口を開けます。

 これは給水管の圧力を抜くためです。水が膨張して破裂するのを予防できます。

④ 高低差を利用して、少しずつ水が抜けていきます。

 ※水が抜けきっても開けたままにしておきます。

⑤ 気温が上がってきたら、蛇口を少し開けた状態でメーターボックス内の止水栓を開けます。

 ※完全に閉めた状態で通水すると、配管の中にたまった空気が水圧によって押し出され、蛇口をひねった際に水が跳ね散ることがあります。

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