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他にもこんな凍結防止対策があります

費用がかかる対策方法ですが、絶対に凍結させたくないという方におすすめです。

 

屋外の露出水栓を取替えて凍結対策!

不凍コマ付万能ホーム水栓 (ミヤコ社製)

なんと、製品内部に温度を感知してくれる部品が内蔵されているんです。
水栓本体の温度が約1.7度を下回るとほんの少し弁が開き、給水管内の水を流すことで凍結を防止します。

4.5度まで温度が上がると弁は閉じる仕組みになっているので、水が出っ放しになることはありません。

※厳寒地では別の対策が必要になる場合があります。

  • 詳しくはこちらのカタログ(P.235)をご覧ください。

 

不凍水栓柱 (カクダイ社製)

水栓柱の水抜きハンドルを開け、蛇口(給水金具)を開くことで簡単に水抜きをすることができます。

給水管内の水は地中に排出されるので、地盤も悪くなりません

※水はけの悪い土壌では、十分に排水ができないため凍結する恐れがあります。

  • 詳しくはこちらのカタログ(P.634)をご覧ください。

 

屋外の露出給水管の保温強化で凍結対策!

露出配管に保温材を巻きつける

① 屋外の露出配管

土中から露出し屋内へつながる場所や、給湯器へつながる給水管は、夜間の冷たい風にさらされている状態です。保温材が巻いてあっても、劣化しているようでしたら取替をおすすめいたします。

② 床下の露出配管

日々の生活の中で、わたしたちが目にすることのない床下の配管ですが、露出しているわずかな部分から凍結を引き起こす原因になる場合があります。

 

露出配管に電気ヒーターを巻きつける

露出配管に電気ヒーターが内蔵されているコードを巻きつけ、電熱によって暖めるものです。岡山県でも北部の地域では使用されているようが、その他の地域ではそれほど寒くならないので費用対効果がうすくなるので、上記のように保温材を巻いているご家庭が多いようです。

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