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S様邸 取付桝廻りの工事の流れ

写 真 : 既設取付桝状況
内 容 : 倉敷市の既設取付桝及び配管の状況を、下水道局への申請のため調査確認します。
写 真 : 下水取付桝付近配管状況
内 容 : 既設取付桝φ200に穴をあけ、配管をつなげていきます。
写 真 : 掘削及び配管状況
内 容 : 汚水がスムーズに流れるように2%の勾配がとれるように掘ります。
配管は硬質塩ビ管(VP)φ100を使用し、在土(掘り起こした際に出た土)で固定していきます。
~なぜ2%なの?~
排水勾配の規定により、汚水配管は2%と決められています。
写 真 : 配管状況
内 容 : 配管が折れ曲がる場所には、桝を取付ます。
~なぜ必要なの?~
万が一、配管が詰まっても桝のフタをあければ掃除ができるからです。当社では、半年に1度の桝と配管の掃除を推奨しています。
詳しくはこちらからご覧いただけます
写 真 : 勾配確認状況
内 容 : 在土で微調整しつつ、排水に必要な2%の勾配がとれているか、水平器で確認しながら行います。取付桝へ近づくにつれ、配管が低くなっていなければいけません。
水平器とはコチラ!
水平・直角や勾配も計測できる優れものです。建築や土木などの現場では、よく使われています。
写 真 : 完 成
内 容 : 勾配を確認したら、配管は在土で埋戻し、真砂土を敷いて完成です。着工前よりきれいにして帰ります。掃除を終えるまでが、当社の仕事内容です。
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