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太陽光パネル

太陽光パネル設置工事(2)

今回は、三菱の太陽光発電ダイヤモンドソーラーの設置状況をご覧ください。

 

工事の流れ

1.施工前

◆今回は、和瓦屋根のお家に設置させていただきました。

 

2.架台支持金具の取付

 

3.架台の取付

◆架台は軽量のアルミニウムを使用しています。表面に緻密で安定した酸化被膜をつくるアルミニウムとクリアコートにより、腐食や塩害を防止します。またアルミニウムは軽量のため、屋根への負荷も軽減できます。

 

4.パネル設置金具の取付

 

5.パネル設置金具の取付

 

6.ケーブルの取付

 

7.ケーブルの取付

◆ケーブルを配線して、固定していきます。

 

8.パネルの設置

 

9.パネルの設置

10.パネルの設置

 

11.パネルの設置

 

12.パネルの設置完了

 

13.接続箱の設置

◆接続箱は、太陽パネルから取り出した出力ケーブルを1つにまとめ、パワーコンディショナに接続するための機器です。屋外に設置される場合もありますが、今回は屋内用を設置しています。

 

14.パワーコンディショナの設置

◆太陽電池パネルで発電した電力は、直流電力ですが、家庭用電気機器に使えるようにするため、パワーコンディショナを介して、家庭用の交流電力に変換する必要があります。いかにロスを減らして、使える電気を多くできるか。パワーコンディショナの「電力変換効率」が問われます。ちなみに、三菱のパワーコンディショナは、業界トップクラスの電力変換効率97.5%を実現しています。

 

15.接続箱、パワーコンディショナの設置完了

 

16.専用ブレーカーの設置

 

17.専用ブレーカーの設置完了

 

18.電力量計まわりの配線

◆発電電力がご家庭での消費電力を上回った場合は、その余剰電力を買い取ってもらえます。そのため、売電用の電力量計と買電用の電力量計が必要となります。

 

19.電力量計の設置完了

 

20.モニターの設置

◆7インチタブレット型モニターです。発電量や売買電力量はもちろん、ブレーカー毎の消費電力の見える化も可能。家の中の消費電力の割合が分かるから、節電ポイントが一目でわかります。生活パターンをチェックして、省エネ計画をたてることも可能となります。

 

 

太陽光パネル設置工事(1)

今回は、一般的な太陽光パネル設置工事(屋根置き型)の様子をご紹介します。

 

施工前に以下の項目などを確認しておきます。

●設置対象建物について

・製品によっては、風圧や積雪など使用条件が指定されたり、強風や塩害などの発生する地域での設置が制限されている場合があるため、設置地域が指定条件を満足するかどうかの確認を行います。

・太陽光パネルを設置したときの荷重に躯体強度が耐えられるかを確認します。

●設置対象屋根について

・設置対応できる屋根材の種類や形状が制限されている場合があるので、屋根材と屋根形状を確認します。

・高い場所に設置すると強風による風圧荷重が大きくなるため、設置できない場合があります。そのため設置高さの確認をします。

・設置するには割付寸法が必要となるため、設置面積の確認を行います。(太陽光パネルの寸法だけで、屋根に載るかどうかの判断は行えません)

 

工事の流れ

1.墨出し

◆太陽光パネル、架台、支持金具のマーキングを墨出しにより行います。

 

2.架台支持金具の取付(1)

◆マーキングに従い、架台支持金具を取り付けます。取り付けの際に、屋根材に穴をあける場合もありますので雨仕舞いには十分に注意することが必要となります。

 

3.架台支持金具の取付(2)

 

4.架台支持金具の取付(3)

 

5.太陽光パネルの取付(1)

◆太陽光パネルを仮固定させ、パネル間の結線を行います。各部の納まりを確認した後、本固定します。

 

6.太陽光パネルの取付(2)

 

7.接続箱の設置

◆各ブロックごとに接続された太陽光パネルからの配線を一つにまとめるためのボックスです。

 

8.パワーコンディショナの取付

◆太陽光電池で発電した直流電力を最大限引き出すように制御し、交流電力に変換します。

 

9.電力量計まわりの配線

◆電力会社への売電量を測定するための電力量計を設置します。従来の電力量計は、電力会社からの買電量を測定するため、逆転防止つきのものに交換します。電力量計は売電用と買電用との2種類になります。

 

10.モニターの設置

◆発電量や売電量、買電量などを表示します。

 

11.完成

◆設置した太陽光パネル、接続箱、パワーコンディショナ、電力量計などの目視点検と測定試験を行います。また電力会社と運転、停止、発電電力など系統連携に関する動作確認を行ったのち、お客様にお引渡しいたします。

※「系統連携」とは、電力会社へ余った電力を売り、足りない電力を買うことのできるシステムのことを言います。このシステムを稼働させるためには、電力会社と「電力受給契約」を結ぶ必要があります。

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